ふとんと言いながらベッド派です。

大公開メモ、かつ自分の観察ノート

プレゼント

(訳をかんがえて、タイトル変えました。)

 

久しぶり?半年?いや1年ぐらいぶりに電車乗って、街をブラブラした。

ブラブラしても別に欲しいものが見つかるわけでもなく、喉が渇いて、足がただ疲れるだけで、失敗したなって思った。

 帰ろうと思って駅に向かうと...

大学生のころにアルバイトしていた店(の系列店)の前を通りかかると、私を採用してくださった店長を見かけた。声はかけなかったけど、楽しかったあの頃を思い出した。たまにテレビで取り上げられてるのをみたけど、やっぱ生でみると色々な気持ちが込み上げてくる。いくつかアルバイトをした中でダントツに時給は低かったけど、すごく楽しかったな。やめる、なんて思ったことはなかった。いろんな人たちと出会ったんだ。仲間とお客様と。

 

そして、こう思ったんだ。

確かに私はピチピチの若者ではなくなったけど、私はどこにでもいける。

〇〇にならなくちゃいけない、〇〇しなくちゃいけない、〇〇じゃなくちゃいけない、なんてことはない。自分で選択肢を狭めているのだ。

したいことは、チャンスがあれば飛びつくこともできる。

本当はもっと自由なんだ。

狭い世界に閉じこもっていては、可能性に気づくことができない。

生きていれば何とかなる。責任は自分でとる。

しかめっ面で生きていく必要はない。

 

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