読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふとんと言いながらベッド派です。

大公開メモ、かつ自分の観察ノート

夜の性格で考えてみる

そろそろよいお時間になった。夜に向けて人が変わってきたところで、自分の怠惰な面を正当化するインチキを思いついたので、書き留めておきたい。あれですよ、解離性障害ではなくて、時間を自分のオンオフスイッチにしているんです。昼間は弱気?夜はまあこんな感じだ。とがっている?冷淡?ここに大きなプレッシャー(詳細は秘密だよ)が加わると秒でメンヘラになる。夜の性格にポーカーフェイスと絶対的な自己肯定が加われば最高に楽しいと思う。笑

(めも:性格や思考の変化はただの日内変動だけでなく、ホルモンバランスの変動が大きいと考えられ、明日から命の母を導入してみることとした。いま強気なのは月経が終わったばかりだからの可能性がある。こういうとき、なんで自分は男に生まれなかったのか悔やむ。仕方ないからそれ以上は考えないが。)

 

仮説としては、

「やるべきことをしない自分はただ怠惰な‘性格‘だけではなく、自己肯定感をさらに下げるためのある種の精神的自傷行為である。」

「やればできることを実施しないことで、相対的に他者の優位性をあげて対象者の自己効力感を満たして‘あげる‘マゾ、変態。」

馬鹿か、変態か。

確かにそもそも怠惰な性格というかマイペースなところは幼少期から見られているのだが、怠惰なこと以外に、やることをやってない要因があるとしたら?とトイレで考えてみた。小だったけど瞬間にひらめいたわけだ。

 

結論:「自分の自己肯定感を下げ、精神に(胸だか脳だかに)痛み、苦痛を感じることで、自分の存在を確認している可能性が極めて高い。ついでに他者の自己肯定を高めてさしあげているという謎の犠牲感を味わっている。」

ほんとド変態だな、気持ち悪い。

昼間だか昨晩だかに書いた記事に、自分が精神疾患やら発達障害ではないかと疑うことがあった、と書いた。発端は心を開いている人間に恐らくある精神的なdisorderの疑いをかけられて(その人は一般人だから笑える)、受診するように暗に勧められているのだ。だがこちらはマジモンの知識があるので、そう疑うには決定的に足りない因子があるため、拒否し続けている。その決定的に足りない因子、それは自傷行為だ。私は肉体に感じる痛みや肉体に傷があり汚い状態が大って嫌いで、切ったり、抜いたり、かきむしったり、故意にぶつけたりはしない。ここから先は専門書を読み返すこともなく論文を読んでおらず、勝手な推測なのだが、仮に知人の疑いが正しいとしたとき、自傷行為が存在し、それが対肉体ではない可能性を疑った。これは帰納法?笑。

   本日の夜の私は、自分の精神をわざと不安定にしているのではないかと考え付いた。具体例があるんだけど、(詳細は伏せる)児童期と今の事例を比較し思いついたのだ。別に疾患名がほしいわけではなく、また一般人の知人の考えに賛同したわけではない。むしろ異を唱えるために考えた。

 

また、これは一種の差別につながりかねるので書きたくはなかったが、怠惰にするにしても自分を自分より下の人にあわせる、自分をこきおろしている。馬鹿か。登るのが大変だったのに、わざと転げ落ちている。わざと傷をつけに行っている。これはマゾ。朱に交われば赤くなる、これは私が幼少期から心に刻んでいたはずの言葉なのに、自分はダメでござるな、自分から目線を下げに行くなんて。

誰かに怒りを覚えるというのは、その怒りを向けた対象と、自分は同じ人間だと自分で表現しているのと変わらない。自分で自分の粗を出しているのだ。馬鹿か。

いまともに住んでいる人たちを見下しているくせに、怒りを向けたり、わざと自分を下位において相手の自己肯定感をたかめ自分は傷つき自分の自分のための承認欲求を満たしているのだ。おそらく。ばかか。笑

 

時間をかけて半年以上、おおよそ9か月かけて今の高さ(低さ)に落ちた自分が元の高さをこえ、元の高さの2倍以上、とにかくより高くに上りつめるには相当な苦労があるだろう。

しかし骨を折って身長を伸ばす技術があるように(笑)、このままでいるわけもなく、痛みはさらなる成長につなげたい。もう登らないと、死ぬとき後悔する。

私が転げ落ちることで自己肯定感を得ている、あの知人を追い越し違う世界の住人になることが最大仕返し。

 

くだらないことはしない。尊敬できないこと、自分を高められないことから手を引く、いいえると自分を低くする事柄、行動には一切しない。自堕落だなんて魂の修行にならない。地獄行きだ。この門をくぐるものは一切の希望を捨てよってか、絶対に嫌だ。

無駄な時間はもうない。自分を高められることに全身全霊をささげる。きちんと休息をとりながら。

先に進まなければならないのだ。自分に負けるな、過去の自分をぶっ潰してアップデートしつづけろ。

 

(という自分へのメッセージでした。印刷しよ。)

 

 

そんなこんなで、自称Sの私は真性Mの疑いが出たわけだ。むりげー。

 

目標を前に強化に立ち向かえ。

失敗をエンターテイメントにされることなかれ。

成功をドキュメンタリーにしよう。