ふとんと言いながらベッド派です。

大公開メモ、かつ自分の観察ノート

不思議なもので

記事が消えたんだけど、何か悪いことをしたのだろうか。

思い出しながら書いてみる。

 

________

 

久しぶりに雨宮まみさんのブログの中の、

『死にたくなる夜のこと』を読んだ。

 

悩んで苦しんで苦しんでどうしようもなくて、雨宮さんはこの世から居なくなってしまった。

 

一方で雨宮さんと揉めた方は痛いぐらい、眩しいほどに人生を謳歌している。

まさに2人の忠告に誠実に、生きている。

 

 

このコントラストを見つめるたびに苦しくなる。

 

 

身がよじれるほど辛くてこの世から消えてしまっても、他人はそんなに気にしてない。まぁそれは片方の時間は更新しつづけ、片方の時間は止まってしまったこともある。

 

 

他人はそんなに気にしてないんだから、気楽に生きなよという。間違っていない。

 

でも、がんじがらめになってしまったひとは、そう簡単に抜け出せない。

 

その身に絡みつくツタやイバラは自分が作り出したもの

どんどんどんどん苦しくなる

 

 

人の人生は儚く切ない。