ふとんと言いながらベッド派です。

大公開メモ、かつ自分の観察ノート

大学全入時代から生まれる闇

一度大学を出ているのですが、必要性があって再勉強しているクチです。

 

二回目だから色々考える。

以下、もどかしく思うもの

・大学入らなきゃ何も始まらない雰囲気

・上記の一方で、大学さえでときゃなんでもいい感

大学全入時代なので、上位校(いわゆる旧帝大早慶など)出身でなければ何の意味もも無い感

・上位校や上位学部を出れば、「何しても許されるでしょ?僕たち私たちが法律ですから」感、にじみでる「上から目線感」に乾いた笑いが出てしまう日々。

・貧乏で上位校にうかったが進学不可、奨学金とアルバイトで地元の国公立を卒業。卒業後、上位校の人から、見た目から何から何までけなされるアレ

・大学出るための日本学生支援機構という一種の闇金的なところにお世話になりましたが返済に四苦八苦。結局家族が亡くなった保険金で返済したという闇闇闇。闇しか無い。これ私学の人だったら返せない可能性ありますよね、という日本国の教育に対する闇のはんぱなさ。

・大学出たら出たで、若い専門卒の先輩、上司に「大卒のくせに」と言われる虚しさ。経験がモノ言うんですものね分かります。何もないです。

・そして他職種から見たらわが職種は「バカ」の一言で片づけられる虚無感。

社会にでると、オモテナシしまくり笑

 

アラヤだ、下に行くにつれて、わかる人には私がだれか、とか、何の仕事をする人かわかっちゃうwww

 

ブログでは性別や年齢層、職業など伏せておこうと思っていたのですが、スマートフォンからPCへ武器を変えたとたん、指が火を放ちますねwww

 

 

雨宮まみさんが原作で、おかざき真里さんが漫画を描いた、なんだっけ、「ずっと独身でいるつもり?」でしたっけ。

あれに書いてあったと思う。

がんばれがんばれ言われて頑張ってきた。

大学を出た。仕事で一人で食えるようになった。金も稼いで立派な居を構えている。

でも、結婚、妊娠、出産をしなければ一人前と認められない。

「よくがんばった」等の、ねぎらいの言葉すらもらえない。

どこまで頑張ればいいの、いつまで頑張ればいいの

 

 

本当にそう思う。

 

いつまで頑張ればいいの。

 

他にも考えることがある。

美容整形が普及したこの世の中では、美しくあることがベースに求められるようになってきている。

作られた美しさの中に何を見るのか?

美しくなければ生きている価値もないのか?

美しければ中身が無くても許される世の中。

醜いことは悪なのか?

どうしてこうなったか、背景を探ったりしないのか?そんなに幼少期に読書をしなくなってしまったのか?まあ読書好きと言っていても、評論、論説こそ得意な人もいるから仕方ないか。小説の解釈はひとそれぞれだしなあ。

でもどうして。

どうしてその一言や行動が他人を傷つけることに気が付かない?

その言い方、その視線の動かし方。

どうして権威がいつも正しいと言えるのか。

歴史的にみて、当時は正義でも、今となれば悪とされる権威は沢山あるではないか。

日本史や世界史、習わなかった、そんなわけあるまい。

 

 

 

どうしようもない劣等感から、学を求め続けることでしか自分を救うことができなくなった。

ただ心から英知を求めているわけではないようで、学を求めることが辛く、苦しくなってきた。

先人からしたら、私なんて全然大したことない。きっと浴びる量(あえてあのワードは使わない、時事的な問題もあるし)が足りないから、こんなちんけな悩みを抱くのだろう。

 

悩みの幅を広げ、深さを深めるためにも知識、学は必要なものだ。材料なのだ。

わかっているのに気が進まない。

自分の脳を簡単に騙せれば楽なんだけどな。

 

男に生まれたかった。けど男に生まれていたら、ちんけな自分は今度こそ社会から抹殺されていたに違いない。

この記事もまとまりがなくてつまらなかった。なー

父親から「お前は社会不適合者なんだから、集団行動はやめてしまえ」

と言われ続け何年。その論理性は?

悩みと疑問が絶えない。

 

あ、しらたきパスタ食べたい。